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2009年7月30日 (木)

昔の写真でも

あまりに晴れないのでネタも尽きてきました。普通のブログなら日記風になんでも書けばいいのですが、一応星関係のブログを自負していますので、できるだけ星に関連したことを記事にするよう心がけています。

若いときに撮ったこと座です。

Lyra

今から38年前、1971年6月18日撮影、と書いてあります。私が15歳の時です。3cm自作赤道儀で5分露光、PENTAX SP 55mmF1.8(F2.8)、ネオパンSSS、パンドール23℃12分、フジブロマイドF5だそうです。F5は街の写真館からわざわざ取り寄せをしてもらった貴重な印画紙でした。

こっちは同じ日のはくちょう座です。

Cygnus

こっちは露光10分です。少し流れてしまったのが残念です。

このときの記憶を思い起こせば生まれて以来初めての最もきれいな天の川だったように思います。あまりに濃かったので深夜でしたが撮影を始めたのだったような・・・まあ記憶というものはだいぶ歪曲されますので、今となっては見慣れている程度の空だったのかもしれません。

あえてカラーで処理しました。原版に忠実に色を調整しています。単なるグレーよりも味がありますね。 自画自賛ではありますが、38年を経ても全く色が変わっていません。まじめに定着と水洗いをしたせいだと思いますが、セピア色の写真というのはもはや死語ですね。自画自賛ついでに言えば、この二枚が私の最も好きな写真です。家の玄関先で撮れる、いい時代でした。

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2009年7月25日 (土)

梅雨明けはまだ~

いつまでも梅雨が明けません。この調子だと7月は無理のようです。関東は明けたんでしたっけ。ウソっぽいですね。経済効果のために海の日の3連休前に政治的理由で無理矢理梅雨明け宣言したという話もありますが、真実味がありますね。

西の空佐渡海峡に雲の切れ間が現れてきれいな夕焼けを見せてくれました。

Pict0124

コンパクトデジカメで撮りました。私の持ち歩きデジカメは一眼レフでないので美しい風景の時は少し残念ですが、突発的なスクープは撮り逃しません。

向こうに見える山は佐渡です。結構新潟市民でもあれが佐渡だといっても信じない人もいます(うちの女房)。佐渡から梅雨が明けたように見えましたがそうでもないようです。いったい夏空はいつお目にかかれるのでしょう。

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2009年7月24日 (金)

28年前

28年前にも今回と同じような食分の日食がありました。1981年7月31日です。私はまだ20代前半、若かったです。このときは今と違って普通の会社つとめでした。日食を観るからという理由で有給休暇を取りました。よく許してくれたものです。

19810731

高橋50mm屈赤に2倍テレコンバータをつけたと記録に書いてあります。フィルターはND400(たぶん今回のと同じもの)にYA3を重ねたようです。カメラはCanon F1でフィルムはおそらくミニコピーでしょう。正確に5分間隔で撮影しています。

このときは雲ひとつない快晴だったと記憶しています。大きな黒点群もあり、白斑も見えていて今回ののっぺらぼうと比べると賑やかですね。全部で35コマありますので動画が作成できそうです。せっかくの貴重な資料ですので時間をみてやってみます。乞うご期待。

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2009年7月23日 (木)

新潟はラッキー?

結局皆既がまともに観られたところは硫黄島周辺だけだったみたいですね。トカラに行かれたかたは本当に残念だったと思います。

さて、新潟は意外にも全国で比較的よく見られたようです。全過程を通せばやはり雲を通して観る方が多かったのですが、ごくまれに雲が切れて鮮明な太陽が見られたときもありました。よく撮れたものをまとめてみました。

090722

45ED+PENTAX *istDSにND400+ND8フィルターを対物側につけました。ND400が34mmなので実質この大きさに絞ったことになります。トリミングしてあります。

かけ始めは雲が多くカットしました。11:00過ぎはテレビに釘付けとなり撮影には身が入りませんでした。人類初めての皆既日食のハイビジョン生中継を食い入るように見つめていました。

食の終わりは太陽が屋根に隠れてしまいました。望遠鏡を移動するのも面倒なので撮影を断念しました。その頃はほぼ晴れ状態になったのに残念です。お弁当を食べながら日食グラスで眺めていました。

雲が多いながらも楽しめましたね。実際の太陽、パソコンのシミュレーション、テレビといろんなメディアで同時刻に体験できる、いい世の中になったものです。さて、3年後、26年後も楽しみです。

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2009年7月22日 (水)

最大食分

最大食分時、ここ新潟は比較的雲が切れてよく見ることができました。しかし、薄雲越しです。でも適度に光量が落ちているのでまぶしくなくただ見るだけならちょうどいいくらいかもしれません。

Pict0112

窓際に手鏡を置いて、その上に1cmくらいの穴を空けたボール紙で天井に投影した太陽です。薄雲越しなのであまり鮮明ではありません。穴ももう少し小さい方がよかったでしょうか。庭で三日月状の木漏れ日を探してみましたが、ちょうどいいのが見あたらず見つけられませんでした。

しかし、この頃は明らかにあたりが暗くなっています。雲で光量が減っているという感じではなく、サングラスをかけて見たような風景でなんとも不思議な感覚です。犬がやたらほえていたのはそのせいでしょうか。

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雲フィルター

今日は日食の日です。会社を半日ズル休みし日食観望をしています。あいにく新潟は曇り空ですが、それでも雲間から観ることができます。曇りだとこんな見方もあります。

Pict0107

コンパクトデジカメでノーフィルターでの撮影です。雲が適度にフィルターの役目をしてくれますので、裸眼でも観ることができます。

もうすぐ最大食分です。とりあえず速報でした。

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2009年7月20日 (月)

夾竹桃と夏の星座

GP2ガイドパックのテストをしてみました。我が家の庭先から撮ったこと座とはくちょう座です。

Crw_0120

EOS Kiss D改+ズームレンズのワイド短です。3分露光一枚です。

近くに街灯ができてしまいました。でも空は透明度がよかったのでしょうか、天の川もわずかに見えていますし、北アメリカ星雲も写っている気がします。赤道儀は北極星が見えないので適当にそっち方面に向けただけなので、拡大すると少しだけ流れているようです。しかし、セッティングは非常に楽ですね。コントローラをつないで電源をつないでスイッチ入れるだけですから。キャリブレーションも不要です。極軸望遠鏡もついていますが、望遠でなければただ視野内に入っていればいいくらいだと思います。

とうとう新月まで2日に迫ってしまいましたが梅雨が明けません。今晩このわずかに晴れた機会を逃さないで遠征したかったですが、休日だとなかなか出られません。日食もだめっぽいですね。まあ、部分日食は珍しくないので別にかまいません。私にとっては5年前の金星日面経過を見逃した方が悔しかったですね。

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2009年7月17日 (金)

お買い得品

朝の新聞で市内のキタムラで中古カメラの売り出しをやるとの広告を見ました。意外な掘り出し物があるかもしれないと、ちょっと立ち寄ってみました。Nikonなどのオールドメカカメラはそれなりの価格です。しかし、ジャンク扱いでEOS Kissが500円と1000円で売られています。私はバルブさえ切れればいいし、それ以外の機能ははっきり言ってなくてもいいです。しかし、シャッターが切れなければどうにもならないので、ジャンクではありますが、店員さんに「これシャッター切れますか」と聞いてきました。丁寧にも電池を入れて試してくれました。500円のほうは切れません。でも1000円のほうは問題なくシャッターが切れます。ちゃんとバルブでも動作します。1000円なら失敗しても痛くありません。即買いです。1割引で900円でした。

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Zenitarをつけてみました。バッチリです。確かに対角で180度の視野があります。ケーブルスイッチも今持っているものが使えますし、これはいい買い物です。ただ、デジタル用のレンズは後ろが出っ張っているので使えません。まあ、魚眼専用にするつもりなのでいいです。

しかし、フィルムはどうしましょう。ここ数年のフィルム事情がわかりません。コダックもコダクロームの生産をやめるなど、フィルムは風前の灯火です。ISO800以上でいくつかカラーネガフィルムがあります。スライドではすでにありません。それともモノクロにしましょうか。でも現像タンクはもう処分してしまいましたし、薬品作るのも面倒ですね。ラボに出しましょうか。引き伸ばし器もとうの昔に処分しましたが、スキャナで撮ればいいので必要ありません。

楽しそうではありますが、根っからのめんどくさがりやなので全く使わずお蔵入りになるかもしれませんし、まあ900円ですからね。オークションに出品してもいいです。絶対に元は取れるはずです。

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2009年7月15日 (水)

予行演習

日食撮影に向け、予行演習で太陽を撮ってみました。

Imgp4987

miniBORG 45ED直焦点+PENTAX *istDsです。露光1/1000秒、トリミングしてあります。フィルターは34mmのND400+ND8を重ねて対物側につけています。45EDは去年お亡くなりになったものですが、全然問題ないですね。45EDは対物側に52mmのフィルターネジが切ってあるのでこういうとき重宝します。まだまだがんばってもらいます。

しかし、元画像は真っ赤です。ファインダーでのぞくと赤くないのですが、なぜか写真を撮ると赤くなります。画像処理で見た目に近くしてありますが、ホントは何色でしょう。太陽は裸眼で見ることはできないし、フィルターを通すことになりますが、フィルターにも色があるのでほんとの色かどうかわかりません。まれに白い霧のような雲を通して肉眼ではっきり見られることがありますが、そのときは白だったと思います。本当は真っ白なのかもしれません。

太陽撮影は簡単ですね。高速シャッターが切れますので、架台に気を遣う必要はありません。減光だけ気をつければいいだけです。ピント合わせはファインダーをのぞいて行いますが、さすがに対物側にフィルターが付いているか、指さし確認してからやっています。でも写真用フィルターは赤外線は通すと言いますので、ほんとはやっちゃいけないのかもしれません。私もごく短時間ですませています。よいこのみなさんはまねしないでください。

さて、22日の週間予報が見られるようになりました。いまのところ新潟は曇り一時雨です。でも一週間後のことはわかりません。私は期待しています。

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2009年7月14日 (火)

金環日食は3年後

皆既日食まであと一週間です。しかし、日食までのカウントダウンがあと7日と見ると瞬間的に、天の川が撮影できる日があと7日か、と思ってしまうのは星屋の性でしょうか、それとも行けないもののひがみでしょうか。

しかし、金環日食はあと3年待てば見られるということはあまり知られていないようです。この私もつい最近まで知りませんでしたし、昔の日食予報を見ても2009年と2035年の皆既日食は書いてあっても2012年の金環日食は書いてありません。しかもこの金環食帯は東京のど真ん中を通ります。これはステラナビゲータで描いた東京から見たシミュレーション画像です。

20120521

みごとですね。皆既日食の方が金環日食より100倍すごいといいますが、それでも一生に一回は見てみたいイベントの一つです。5月21日ですし、梅雨にも入っていませんし、きっと見られることでしょう。私の住む新潟からは少し遠いですが、群馬か福島あたりまで行ってみようかと思います。3年なんてあっというまでしょう。しかし、それにつけても茨城県はこの金環日食も26年後の皆既日食も、122年前の皆既日食もすべてほぼ真ん中です。日食のメッカといっていいのかもしれません。

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2009年7月13日 (月)

カブリ補正

光害カットフィルターLPS-P2は光害地では威力を発揮しますが、色かぶりが残るという副作用があります。先日撮った天の川もどうもすっきりしませんでしたが、tantanさんより強力な画像処理ソフトをかけてもらいここまで改善できました。

Crw_0076_1__dbe

ちなみに処理前がこれです。

Crw_0076

変な緑や赤の色が取れすっきりしました。大変美しい仕上げで見違えるようです。使用ソフトはこれです。

http://pixinsight.com/index.html

どのようなソフトかは皆さんググってみてください。少なくとも私は難しすぎてギブアップです。使いこなせばすごいソフトのようです。

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2009年7月12日 (日)

日食の影

日食の日が近づいてきました。日食を月から見た場合、小さな影が地球を移動していくのが見えるはずです。地球食といえるのでしょうが、ちょっと見てみたいものです。そんな映像をシミュレーションできるソフトがあります。これはそれを使って7月22日の日食を再現してみたものです。

アメリカのカリーナソフトというところのVOYAGERという天文シミュレーションソフトです。天文シミュレーションソフトでは老舗で20年前にMacintosh Plus用にこれの最初のバージョンが開発されました。当時は3.5インチフロッピー1枚に収まる小ささで、9インチのモノクロ画面に繰り広げられる天体運行に感動したものです。その後カラー化されたりと進化してきましたが、基本コンセプトは変わっておらず、きれいな星空を再現するというより、精密な天体運行シミュレーションに力をおいているようです。国産のステラナビゲータも持っていますが、他の天体から見たシミュレーションはできなかったと思います。VOYAGERはトライアル版でもかなりのことができます。すべて英語ですが、かなりおもしろいソフトですので星マニアの方にはぜひお勧めしたいと思います。

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2009年7月11日 (土)

ときどき花屋に

撮るものがないと時々花を撮ります。

Imgp4979

BORG 60ED+0.85レデューサー+PENTAX  *istDsです。解像度を大きくしましたのでよろしければ壁紙にどうぞ(といっても何人がダウンロードするのでしょう)。

職場から比較的近いところです。蓮の花の撮影には結構穴場的なところです。星と鳥がBORGの撮影対象のように思われているようですが、花の撮影にも十分活用できます。ボケ味も結構きれいですね。

花もきれいですが、星はもっときれいです。来週は晴れるでしょうか。

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2009年7月10日 (金)

日食グッズ導入

22日に向けて日食グッズを購入しました。なんていうと大げさですが、日食グラスです。

Pict0096

今まではどうしていたかというと、ご多分に漏れず、黒い下敷き(これは×)、接眼レンズ用のサングラス(片目でしか見えない。今は製造していません)、カラースライドの未感光部(危険)、カメラレンズ用のNDフィルター(人間の目には危険)などかなり怪しいことをやってきました。その後最も安全と言われているモノクロフィルムを感光させたものを使うようにしました。ミニコピーフィルムという複写専用の超低感度、超高コントラスト、超微粒子というかなり特殊なフィルムです。これは結構具合がいいので何回かの日食はこれで見ました。

しかし、今回は食分も大きいですし、思い切って買おうと思ったのですが、高い!まあ高いといっても千円~二千円程度ですが、フィルムの切れ端で代用できるものになんでこんなに高い金を払わないといけないのかと買う気が起きませんでしたが、先日見かけたこれは安い。千円を切るものは始めてみました。材質もガラスです。黒いフィルムではありません。高級感があります。しかし新潟市の日食の図が出ているところを見ると各県ごとに違うバージョンがあるのでしょうか。そうだするとかなり商売のうまい会社ですね。あとは当日の晴れを祈るばかりです。もちろん写真も撮りますよ。

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2009年7月 9日 (木)

新機材

星野撮影用に新機材を購入しました。

Pict0095

Vixen GP2ガイドパックです。今までは広角レンズでの撮影だけでもSEⅡ赤道儀を一式持って行かなければいけませんでしたが、「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」のことわざのごとく、大げさすぎです。これなら気軽に持ち出せそうです。

さて、軽いか重いかは微妙なところです。片手で持てるところは軽いと言うべきでしょうが、思ったよりも重く感じます。電源も他のタイプのように単三では動かず、単一8本必要です。電池代もばかになりません。電源は以前買ったポータブル12V電源を使います。

バッグに入れるためにはバランスウエイトや雲台を外さなければなりませんが、めんどうです。車なのでバッグに入れる必要はないので組み上げたまま運ぼうかと思います。

コントローラーは2軸用のDD-2が付いてきますが、大きいですね。DD-1がよかったですが、製造中止で仕方がないようです。赤緯用のケーブルがじゃまなので切っちゃおうかとも考えています。

しかし、Made in Japanだけあって丁寧な作りです。星野撮影くらいなら不要かとも思える水準器まで内蔵してあります。アイベルのCD-1も検討しましたが、広角とはいえ15分以上の露光もしたいのと、ヨドバシのポイントを使いたかったためにこちらにしました。赤緯の微動はできませんが、眼視用の簡易赤道儀にもなりそうです。それにしても星野写真撮影のフットワークが軽くなるのはいいことです。これから月もだんだん細くなっていきます。梅雨が明けたらまず射手座の天の川を撮りに行きたいです。

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2009年7月 7日 (火)

七夕さま

今日は七夕さまでした。でも全国的に天気が悪い上に満月とあっては天の川も見られませんね。おかげで落ち着いて織姫さんと彦星さんもデートができたことでしょう。

昔の写真を引っ張りだしてみました。

New1

何十年か前にカラースライドで撮ったものです。逆に今の写真よりも星座の形はよくわかりますね。どれが織姫で彦星かわかりますか。いるかやこぎつねもいますし矢も飛んでいます。

七夕は中国のお話ですが、日本だと梅雨にあたるので季節的にはよくないですね。一般の人が夜空を眺める夕方過ぎはまだ天の川は低いですし、8月8日にした方がいいと思うのですが。ついでに流星もたくさん飛ぶ頃ですし、 星に興味を持つ人も増えるのではないでしょうか。まあ、どこかの国のお役人が休日をずらすようには簡単にいかないでしょうかね。

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2009年7月 4日 (土)

ちょっといい買い物

星ネタではありませんが、ちょっといいものを買ったのでご紹介します。

気軽に音楽が聴けるアイテムを探していました。mp3が再生できること、操作が簡単なこと、小さいこと、安いこと、という条件で探していましたが意外とないものです。そんなとき立ち寄ったパソコンパーツショップでふと見かけたのがこれです。

Pict0093

約10cm角で大変コンパクトです。これに1GBのフラッシュメモリを内蔵しており、USBでパソコンからmp3かwmaの音楽ファイルをコピーするとそれだけで内蔵のステレオスピーカーを鳴らしてくれます。また、SDカードも挿せますし、外部入力端子もありますのでipodなどをつないで鳴らすこともできます。充電池を内蔵しており、USBから充電します。電源なしで3~5時間再生できます。

音質は大きさの割にバカにできません。結構いい音を出してくれます。その辺のipod用のスピーカーよりもずっといいです。ちなみにこれです。ROCKMEN BX-03 3,480円で購入しました。

http://timelynews.jp/products/2008/12/_rockmen.html

欠点もないわけではありません。フォルダの管理ができないので聴きたい曲を探し出すのに骨が折れます。ランダム再生ができるので、BGMとして割り切って使いましょう。USBで充電の最中は聴けません。説明書には出来ると書いてありますが、どうやら説明書の間違いのようです。さらにSDHCに対応と書いてありますが、これもそうではないらしいです。まあ、これくらいは多めに見ましょう。

それで、よく日何気なく某家電量販店を歩いていたら同じものを見つけてしまいました。

http://www.yamaha.co.jp/audio//prd/speaker/nx-a01/index.html

デザインはそっくりです。ご丁寧にグッドデザイン賞です。しかし、mp3は再生できません。単にスピーカーとしての機能だけです。おまけに電源はACアダプタです。それでいて値段はなんと9,800円です。どっちが本家かわかりませんが、ブランド料というのは高いものだとつくづく感じさせてくれました。

星見のときの退屈しのぎにもいいかもしれません。熊よけにもなりそうです。やっぱり最後は星に結びつけてしまいました。

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