« マスク処理の謎 | トップページ | 15分露光に挑戦 »

2008年10月 1日 (水)

対象確認アダプタ作りました

撮影していてかなり不便なのがフレーミングです。M31とかM45とかカメラファインダーからでも見える対象ならばいいのですが、M101とか暗い上に目立つ星も近くにない対象は真ん中に入れるのにも一苦労です。

そんなわけで対象確認アダプタが欲しかったのですが、いいものですと数万円もします。それはとても買えません。某三重の望遠鏡ショップのが4千円と安いので買っちゃおうかなと思いホームページまで行きました。しかし、写真をよく見ると、レンズマウントキャップにアイピースアダプタを付けただけではありませんか。これなら作れると思い、早速カメラ店からマウントキャップを買ってきました。手持ちのBorgパーツプラ延長筒[4611]をはめ込めばちょうど具合良さそうです。ドリルで穴を開け、ヤスリで穴を調整してうまい具合にきっちりはまりました。この手の工作は苦手なのですが今日は決まりました。

Pict0096

こんな感じですね。

Pict0095

アイピースを付けたところです。ピントはしゅう動で合わせます。たぶん合うはずです。これで合わなかったらお笑いですが、明日にでも試してみます。今日は予報に反して晴れませんでした。明日か明後日はなんとか晴れる様子ですが、もうあまり過大な期待はしないことにします。それにしても今年は稼働日が少ないです。

|

« マスク処理の謎 | トップページ | 15分露光に挑戦 »

機材」カテゴリの記事

コメント

フィルム時代には必須アイテムでしたね。私はCanonを使うようになってから試し撮りでフレーミングしているので結構時間の無駄になっています。これなら作れそうなので試してみます。
今夜は晴れそうですね

投稿: tantan | 2008年10月 2日 (木) 06時36分

試してみたらバッチリです。2~3mmしゅう動させると合焦するので理想的です。本当は使い道のないBrogの50mmアイピースを使いたかったのですが、2インチなのでうまく取り付ける方法が浮かびませんでした。これで締めて500円也ですからコストパフォーマンスは高いでしょう。
フィルム時代はその場で確認するわけにいかないので必須だったのですね。私は直焦点はデジタルしか経験がないのでわかりませんでした。当時の苦労を忍んでしまいます。

投稿: まるひ | 2008年10月 2日 (木) 09時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マスク処理の謎 | トップページ | 15分露光に挑戦 »