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2008年8月18日 (月)

今年の木星

惑星状星雲つながりでもありませんが、今年の木星です。

Photo

R200SSでビデオカメラで約1000枚をレジスタックスしました。撮ったのは12日だったと思います。割とシーイングはいい日でした。大赤斑を撮りたいのですが、なかなかこっちを向いてくれません。惑星は口径がものをいいますので、やっぱり去年よりも迫力あります。しかし、なかなか満足のゆくものは撮れません。自分的には60点です。まあ、惑星はメインではないのでいいや・・・とか自分を無理矢理納得させています。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

1000枚とはすごいですね。
R200SSは斜鏡が大きく脚も太くて、惑星撮影ではピントが今一つ決まらない感じがします。口径が大きいので明るく写る分、尚更納得いかない気持ちは、以前使っていたのでよく分かります。斜鏡を小さくすると直焦点でケラレますから、痛し痒しですね。

投稿: tantan | 2008年8月19日 (火) 08時19分

中学のころ、学校で安価な天体望遠鏡購入希望者を募ったので買いました。赤道儀どころか三脚もない。胴体が塩ビパイプ製で、壁や戸に一時固定して使うものでした。 それでもレンズ系の設計はかなり良くできていて色収差も少なく月も惑星もくっきりはっきり見えていました。木星にそれを向けるとガリレオ衛星も良く見えたし、縞模様もくっきり。土星の輪や月食の月面など良くのぞき込んでいました。いまでもその望遠鏡、実家のどこかに在るはずなのですが、数年前子供達と使おうと探したけれどついに出てこなかったです。数十年間仏壇横の押し入れに入っていたのにいざ探しても見つからないものです。
今アレをのぞき込んでも老眼となった私の目では木星の縞模様は見えないかもしれません。libra

投稿: 先尾翼 | 2008年8月20日 (水) 00時38分

tantanさん、先尾翼さん、コメントありがとうございます。
惑星はシーイングがものをいいますね。数日前、大赤斑が向いているのを見計らって望遠鏡を向けたのですが、水底から眺めるようでお話になりませんでした。この時期だとなるべく早い時間にねらわないとだめですね。
私もその塩ビ鏡筒の望遠鏡覚えています。私は買わなかったのですが、近所の友達が買ったのを見せてもらいました。口径が小さい割に焦点距離を長くしてあって、収差を抑えた設計になっていたと思います。ただ、暗かったですね。思えばあれが私を天文趣味に引きずり込んだきっかけだったように思います。見つかるといいですね。レアものとしてオークションに出せば結構値が付くかも・・・

投稿: まるひ | 2008年8月20日 (水) 12時44分

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