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2008年7月 6日 (日)

アンタレス付近を再処理

アンタレス付近を再処理してみました。

A

先日の写真は10分4枚コンポジットでしたが、こちらは8枚です。レンズに露が降りた画像も見れば何とかコンポジットに加えられそうでしたので加えてみました。

ちょっとスターシャープをきつめにかけ、星像を小さくしてみました。さらに階調圧縮をしたので濃淡が前より出ていると思います。色調はPhotoshopで彩度を各色毎にあげてみました。ちょっと邪道かもしれませんが、全体のレベルを変えるより他の色に影響を与えないのでいい結果になったと思います。

私の技術ではここまででしょうか。まだフラット補正というもののやり方がわかりません。今度はこれを勉強してみたいと思います。

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コメント

干潟星雲、アンタレス付近、どちらも良い写りですね。いつもながらピントが鋭い点が羨ましいです。アンタレス付近はフラット補正するとさらに良くなりそうな感じですね。フラット補正はこだわるときりがありませんが、最初は曇天か白いパソコン画面を撮影すれば良いと思います。やってみると意外と簡単ですが、深く考えると訳が分からない部分もあります。

投稿: tantan | 2008年7月 6日 (日) 08時08分

レデューサーとオートガイドの効果が大きいです。スターシャープも思い切って使ったほうが結果良好のようです。ピントはまだ甘いのだと思います。
tantanさんのペリカンとまゆはすごい写りですね。雑誌のコンテスト狙えるレベルだと思います。125SDに×.85レデューサーが使えるんですね。

投稿: まるひ | 2008年7月 6日 (日) 09時42分

大変きれいな画像ですね
私がこのレベルになるのには相当な修行が必要ですね?幼稚な私には、上部にウルトラマン、中央部に宇宙人の顔が浮かびあがってしまいます。
宇宙船に乗って行ってみたいな、よその星

投稿: うら | 2008年7月 6日 (日) 17時19分

今年の七夕は雨でしたね。大昔の人がこの写真を見ていれば、間違いなくアンタレスが織り姫星ですね。天文館で話をしていると、天の川は七夕の日しか見えないと思っている人が、大人でもいらっしゃるようです。

投稿: tantan | 2008年7月 8日 (火) 09時57分

うらさん、tantanさん、コメントありがとうございます。
普段科学的に星を眺めていても、七夕の日はやっぱり特別な気持ちで空を見上げてしまいますね。中秋の名月の時もすすきとお団子を供えて手を合わせてしまいます。夕べはちょっとだけ織り姫星(この日に限りベガとはいわない)が見えていました。梅雨時なのでいままでまともに天の川を挟んだ織り姫、彦星を見たことがありません。
私にはアンタレスの上の青い星雲が狐人間の顔に見えます。人それぞれ見方が違うのですね。ちなみに「バンビの横顔」はどうしてもそれに見えません。

投稿: まるひ | 2008年7月 8日 (火) 10時50分

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