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2008年5月28日 (水)

球状星団

満月後にようやく晴れました。しかし平日ですのであまり遅くまで撮影できません。今日は近間にしました。光害地なので暗い星雲は撮れません。あまり光害の影響を受けないM13にしてみました。

M13080527

R200SSで5分×2枚+3分×2枚+1分×2枚です。明るい対象とはいえ、もう少し露光をかけた方がいいみたいです。ブレています。エクステンダーをつけたので、焦点距離は1000mmを超えていると思います。やはり架台が持たないような気がします。これだけ大きい筒だとEQ6クラスでないとだめなのでしょうか。

球状星団はピントぴったり、完全点像でないとまったく見栄えがしません。画像処理でどうなるものでもないですし、ガイド精度が如実にでる対象です。

夏物は短焦点ねらいのものが多いので、R200SSはしばらくお休みしましょうか。また45EDの出番かもしれません。

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コメント

なかなか見応えのあるM13だと思いますよ。
成功なのではないでしょうか。ちなみにあのエクステンダーは1.9倍なので、1520mmになりデジタル1眼だと2200mm相当だと思います。それでこのガイド精度なら申し分ないのでは?これ位になると揺らぎもバカになりませんし。夏の惑星状星雲の撮影もこれで行けるのではないでしょうか?

投稿: tantan | 2008年5月28日 (水) 06時27分

エクステンダーの倍率がわからなかったのですが、1.9倍もあったのですか。そうですね、2000mm相当でこれだけのブレならばいい方でしょうか。オートガイドの働きに感謝ですね。
ピント合わせも難物です。私は特に道具を持っていないので、輝星を入れて目で合わせています。固定ネジを締めるだけでも動くので微妙です。
M57はよく撮りますが、小さすぎて満足のゆくものが撮れたことがありません。露光は2分程度でも十分なので遠征できないときの庭先撮影の楽しみにします。

投稿: まるひ | 2008年5月28日 (水) 12時43分

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