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2007年10月 5日 (金)

外部電源自作

EOS Kiss D用の外部電源を自作しました。

Pict0097

DC12V電源から取るつもりでカプラーは買ってありましたが、降圧回路が面倒でそのままにしていました。

しかし、PENTAX *istDSが天体写真用から退いた今、エネループが大量にあまったのでこれを使うことにしました。うまい具合にエネループは1.2Vです。6個直列で7.2VでKiss Dのバッテリー7.4Vにはちょっと足りませんが、普通公称電圧より高めのはずなので測ってみると1.3Vあります。6個直列で7.8Vですのでちょうどいいくらいです。

バッテリーには電源端子以外に謎の接点がありますが、何をしているかわかりません。もっともカプラーからは電源以外の線は出ていないので気にしないことにします。

おそるおそる取り付けてみましたが、バッチリ動きました。なにせ単三なのでどれだけ持つかわかりませんが、2組ありますし純正バッテリーも2つあるので一晩の使用には十分でしょう。寒さにも強いそうですし、これからのシーズンに役立ちそうです。

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コメント

すごいです

作り方がぜひ知りたい・・・・・

投稿: キリン | 2009年11月 2日 (月) 18時34分

キリンさん、コメントありがとうございます。
対して難しいことはないです。デジカメにはたいていAC電源を取るためのダミーの電池のような形をしたカプラーがオプションで打っているはずですので、それを買ってきてちょん切って電池ボックスに半田付けするだけです。電圧がカメラの動作範囲にあるかどうかと、プラスマイナスを間違えなければ大丈夫です。
これだけで半日くらいはシャッター開けっ放しでも持ちますよ。

投稿: まるひ | 2009年11月 3日 (火) 11時57分

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