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2007年7月 4日 (水)

流行りの猫の手

BORGのホームページを見ているとこの通称「猫の手」といわれる星雲の写真が多いですね。実は私はこの存在も名前も知りませんでした。

先日のM8 M20のモザイクのM8部分だけを再処理して猫の手を浮き出させてみました。

Photo_7

やっぱり露光が足りないんでしょうね。無理矢理画像処理で浮き出させた、という感じです。全体の処理もどうやったら正解なのかわかりません。実際目に見えないものを見えるようにするんですから難しいですね。

構図をもう少し上に取ればM20も入ったのでしょう。まあ、意識しなかったので今度は構図もちゃんと考えてみます。

梅雨空がしばらく続きそうです。雨の日は画像処理やるくらいしかありません。でもそれも楽しみの一つなのですが。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

この時期は、手持ちの画像を再処理するか、機材をいじるか、しないと間が持ちません。目に見えない散光星雲は誰かが撮って見せてくれるまで、存在すら知ることができないというのは、損してますね。実際猫の手は、以前Finepixで撮影したときは写っていません。技術の発達で、これからも未知の星雲が我々アマチュアの手が届く存在になってくれるとありがたいです。

投稿: tantan | 2007年7月 5日 (木) 08時45分

オリオン周辺にもかつて見たこともなかった星雲がたくさんありますよね。
機材の発達もそうなのでしょうが、画像処理によって発見されたものも多いような気がします。普段やらない青を持ち上げたら浮き出てきたとか。
雨の日に室内で発見する星雲というのもわくわくしますね。

投稿: まるひ | 2007年7月 5日 (木) 20時30分

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