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2007年6月29日 (金)

NGC4565これで打ち止め

先日の遠征の成果がこれで出そろいました。

NGC4565です。

Ngc4565_2

元画像を見る限り、載せようか載せまいかと思ったのですが、結局載せることにしました。

77ED+1.4倍テレコンバータで4枚コンポジットですが、ガイドが悪く星が雪だるま状になっていました。しかし、重ねて縮小することでアラを隠せたようです。なんとか目立たなくなりました。

しかし、NGC4565は天文少年の時からあこがれでした。当時は135mmでネガに付いた傷と見まごう程度でしか写せませんでしたが、ようやく暗黒帯まで写せるようになりました。30数年の時を隔てています。決して満足がゆくできではありませんが、でもうれしいものです。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

暗黒帯の構造が分かるような感じですね。どう見てもR200Sよりよく写ってます。天体写真は口径ではありませんね。私も新しい写真に差し替えたいのですが、毎年中途半端で今年も失敗してしまいました。意外と小さくて難しいです。

投稿: tantan | 2007年6月30日 (土) 12時34分

かなり強力に画像処理をかけています。元画像はとてもじゃありませんが、公開できたものではありません。
かなり小さいのでノイズも目立ち、どうしても消せません。やっぱり十分に露光をかけて何枚もコンポジットしないと「作品」にはならないのでしょうね。せめて口径なりのものでいいので、いつか雑誌の入選作品のようなきれいな仕上げにしてみたいものです。

投稿: まるひ | 2007年7月 1日 (日) 00時27分

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