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2007年4月25日 (水)

元祖スカイメモ

32年前の天文ガイドを眺めていたらこんなのが見つかりました。

Skymemo

当時はケンコーでなかったのですね。デザインはこっちのほうがかっこいいです。コントローラに時代を感じます。

しかし、値段が137,000円って、今より高いです。当時の物価を考えるとものすごく高かったのですね。

まあでも他に広告をぱらぱらめくっていると、絶対的な価格は今と変わりありません。ただ、性能の進歩がすごくなっています。パソコンと同じですね。

当時子供だったころのお金感覚ではとうてい買えたものではないですが、今の我々世代がそうであるように、意外と大人は買っていたのでしょうか。

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コメント

少年時代は大艦巨砲へのあこがれが強く、こんな物、誰が買うのだろう?と思ってました。基本構造は今とあまり変わらないのですね。ただ最近の物は海外での使用を意識して極軸にテーパーが付いていないですね。今は雲台とバッテリーは付属していませんが、セールで買えば半額以下です。コントローラーはごついですね。精度はほとんど変わらないみたいですが。

投稿: tantan | 2007年4月26日 (木) 15時25分

そういえば、当時こんな広告があったことさえ覚えていません。ポタ赤といえば自作と相場が決まっていましたから(私も作りました)、こんなの買うのはよほどのお金持ちだったのでしょうね。
あの頃はガイドといえば手動が普通で、自動(モーター駆動のみ)は高値の花でした。
今は手動は存在せず、ノータッチ、半自動、オートガイドという区別でしょうか。

投稿: まるひ | 2007年4月27日 (金) 00時55分

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