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2007年1月 8日 (月)

主鏡紹介

BORG77EDです。一応主鏡ですが、45EDのお気楽さに慣れてしまうと、ほとんど出番がありません。しかし、これからは土星のシーズンですので、こちらも使うようになるでしょう。

Pict0077_1

惑星用にビデオカメラをつけたところです。天気がいまいちなのでまだ試したことはありません。フロントヘリコイドにしてあります。そうでないと後ろが重くなりすぎ、とても支えきれません。遊馬製作所から届いたばかりのファインダーアリガタを使い、微動雲台の上に45EDを載せました。いままではプレートで平行同架していたのですが、重すぎるのと、準備が大変なので止めてピギーバック型にしました。平行同架はどうも「お気楽」というポリシーからははずれるような気がしてなじめませんでした。ただし、また気が変わったら戻すかもしれません。

プレートに付いていたアリガタを使って、ダブル鏡筒バンドにしてみました。かなりがっちりします。バランスも取りやすくなりました。ただ、取り外しにネジ4本ゆるめるのは面倒ですが。

プレートの分、軽くなることを期待したのですが、モーメントが大きくなったので、バランスウェイトは結局大きい方が必要です。いらないものをはずせば、主鏡とガイド鏡の最低限の組み合わせで小さいほうでも間に合うかもしれません。お気楽撮影のためにもう少し工夫してみます。

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コメント

星が見えない日は道具いじりで憂さ晴らしするしかないですね。平行同架と親亀子亀は一長一短で選択に悩むところですが、日本人は平行同架が好きだと、何かで読んだ事があります。私はいつも平行同架してますが、三脚と干渉したり、バランスがとれなかったりで大変です。
私も最近Borg沼に嵌ってしまいましたが、確かに鏡筒のバランスがとりにくいですね。

投稿: tantan | 2007年1月 8日 (月) 18時11分

大名望遠鏡ともいうらしいですね。いわれはわかりませんが。
見た目が不安定なのできっと敬遠されるのでしょうね。
私は結構このスタイルが気に入っています。
晴れるのが楽しみです。

投稿: まるひ | 2007年1月 8日 (月) 22時58分

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