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2006年11月15日 (水)

時雨(しぐれ)

今日は時雨模様です。

時雨とはたぶん日本海側特有の気象現象ではないでしょうか。太平洋側の人に説明してもあまりわかってもらえたことがありません。

とにかく不思議な天気です。冷たい雨に北風、空はどん曇りかと思えば、時折日が差して紅葉がその鉛色の空に映えて不思議な美しさを醸します。見事な虹が現れることもめずらしくありません。

今日はそれに加え、雷、雹と気象現象のオンパレードです。

冬前に現れるこの天候はいやな反面、そのシュールは光景に感動を覚えることもあります。

この季節になると星見もしばらくお預けです。冬は群馬県あたりに引っ越したくなることがあります。

Pict0067

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コメント

鮮やかですね。こういう写真撮りたいです。今年は先日の風で柿の葉が飛ばされてしまったせいでしょうか、通勤路のあちらこちらに柿の木が目立ちます。「絵になるなー」と思っても、なかなか車を停めて撮影できません。それにチャンスは柿の実に光が当たっている、ほんの一瞬ですよね。

投稿: tantan | 2006年11月17日 (金) 11時13分

このときは真っ暗な空にここだけ柿の木が陽に照らされて鮮やかに浮き出ていました。
銀塩時代はそんな感動の光景もプリントがあがるとがっかりしたものですが、デジタルになって、自分でコントロールできるようになるとそのときの感動が現せるようになりました。
これはかなり修正加えています。でもそれによってそのときの雰囲気はだいぶ出せたと思います。
こういうときはデジタルはつくづくいいと思ってしまいます。

投稿: まるひ | 2006年11月18日 (土) 00時08分

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