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2006年10月29日 (日)

昔の写真っぽく

昔、X-rayフィルムというものがありました。もともとはレントゲン撮影用の特殊フィルムですが、感度が高いのと、ハレーション処理がしていないので、輝星が大きく写り、星座がわかりやすく写ると言うことで、人気がありました。

これの効果を今の画像処理でできないかとやってみたのがこれです。

Imgp06632

Photoshopで元画像と同じレイヤーを作り、コントラスト調整で暗い星を消します。

これにガウスのぼかしをかけ、さらに明るさを調整し、ダスト&スクラッチを適当にかけると中に穴が開きます。

これを元画像と合成します。透明度を適当に調節するとできあがりです。

さらに似せるにはもっと研究が必要ですが、デジカメで撮った星座写真は星が大きく写らず物足りないので、ちょっと見栄えがするようになります。

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