X2用外部電源作りました。
Kiss X2の直焦点撮影にそなえ、エネループを使った外部電源を作りました。
いいかげん、12Vバッテリーから取ればいいのですが、あんまりバッテリーに負担を掛けるのもいやなので、独立させています。また、帰りの車の中でダークを撮ることもあるのでポータブルのほうがいいです。
単三電池6本ホルダーは通販で買いました。新潟から電子パーツ屋さんが撤退したのは打撃です。ちょっとした小物に高い送料を払うのはもったいないです。カプラーはあらかじめ買ってあったのですが、なんと、以前のもののようにケーブルが付いていません。代わりにDCジャックが付いています。しかし、極小サイズ。通販サイトにもこれにぴったりの都合のよいものがありません。途方に暮れていましたが、ピコンとひらめきました。20年くらい前に買ったカード型ラジオの充電用ACアダプターが確かこんな形だったと思い出しました。壊れたので引き出しにしまい込んでいたのですが、つけてみるとバッチリです。ゴミ屋敷みたいな私の机の周りですが、こういうことがあるとゴミもなかなか処分ができません。
さて、半田付けをし、電池を入れておそるおそるカメラの電源を入れてみます。極性を間違えないようにこういうときはテスターで慎重に慎重を重ねてチェックするのですが、やっぱり最初はどきどきします。入りました。成功です。カメラの電池の公称電圧は7.4Vですが、約8Vあります。通常は多少高くても問題ないようです。カメラ側でも安定回路は入っているはずです。逆に低いほうが動作しないでしょう。
さて、これで準備は万端。あとは晴れるのを待つだけですが、この新月期は期待できそうにないみたいですね。














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