2018年7月20日 (金)

このところの日課

晴れが続きます。だいたい帰宅してまずHD800を温度順応させるために外に出して、その間にお風呂に入り、夕ご飯前に前半で沈む前の月と木星を撮ります。

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このときシーイングを確認します。晴れが続いている割には良くないです。いつになったら神シーイングに出会えるのでしょう。

夕ご飯を食べて少し休憩します。お酒飲んでも大丈夫なのが自宅観望のいいところです。22時を回ると家族もそれぞれ寝始めます。その頃土星と火星が撮影にいい場所まで来ますので後半開始です。

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火星は案外シーイング悪くてもそこそこ模様が出てきます。アリンの爪が見えますね。大シルチスは砂嵐の中なのでしょうか。

大体毎日こんなルーチンでやっています。連日だと画像処理も追いつかず公開していないものがたくさんあります。あんまり晴れが続きすぎても体が持ちません。

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2018年7月19日 (木)

とりあえずほっと

連日晴れています。しかし透明度は悪いです。なんでも大陸の高気圧が上からフタをかぶせている状態で熱が逃げないのだとか。そう言われれば空気が入れ替わらないので透明度が悪いのも納得できます。じゃ、シーイングはいいのかと思いきや、それはあまり良くない。その辺のしくみはよくわかりません。

雨が降る気配がないので、物星台にEQ6PROを出しっ放しです。まあ、三脚と架台以外は一応しまいますし、架台にもビニールをかぶせていますが。それでもいちいち設置して極軸合わせすることを考えるとずいぶん楽です。屋外といえどもうちの中と同じ感覚ですので落ち着いて撮影に専念できますし、稼働率も上がります。やっぱり作ってよかった。

久々に月をHD800で直焦点撮影してみました。

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シーイング悪いですが、拡大しなければまあまあです。火星は波打っていて撮る気になれませんでした。しかし模様が見えません。ダストストームは大接近までに晴れてくれる様子はなさそうです。次の大接近までは生きてる自信がありません。

気になっていたガイドのエラーですが、チェックしてみました。問題なくキャリブレーションでき、ガイドグラフもちゃんと動いているようです。トラブルは一過性だったようで一安心です。じゃ、あのガリガリという異音は何だったのか。思うにケーブルが引っ張られて赤道儀が回らず、脱調したのかもしれません。まあ、そう思うようにします。

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2018年7月17日 (火)

好機を逃す

14日は1年でも希に見る絶好の撮影日和でした。快晴、透明度最高、新月、週末、これ以上ない条件です。私は今年初めての遠征。いや、1年ぶりかもしれません。しかしあまりにご無沙汰過ぎて数多くの失敗を重ねてしまいました。恥ずかしいので画像処理すら止めようと思ったのですが、戒めを込めてアップします。

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R200SS+コマコレPH(760mm)、Astro 60D(約-6℃)、ISO1600、8分×2枚+5分×4枚、EQ6PROオートガイド ガイド鏡ペンシルボーグ ガイドカメラQHY5LⅡ PHD2 Guiding、ダークフラットなし、Photoshop CS6、SI7で画像処理、トリミング

四隅がピンぼけ。あまりに酷いので強トリミングしたのですがそれでもはっきりわかるほどです。R200SSの接眼部の弱さかな、とか気になって気になってしょうがなく、今日調べてみました。光軸もチェックしたらずれているようです。簡単ですが主鏡のみ調整しました。ほかに何があるのだろうと調べていくうち、はっと気がつきました。カメラマウントです。旧誠報社の強化Tリングを使っていますが、回転装置も兼ねています。これを回して構図を合わせたときに内側のリングが浮いてしまっていました。これじゃあピントが均一になるはずありません。使い勝手が悪いので、できればこれ使いたくないのですが、普通のTリングだと回転できないので構図が合わせにくいです。これからは注意します。しかし謎が解けて良かったー。他にもまだいくつかの失敗しました。うっかりバランスウェイトにぶつかってしまい、赤道儀が動いてしまったのはご愛敬として、子午線越えで導入し直したとき、なにやらガガガと不穏な音が。確認しましたがなにがぶつかったのかわかりません。とりあえず赤道儀は動きます。しかしPHD2でキャリブレーション取ろうとするとすべて失敗します。星が動かないというエラーです。赤道儀は機械的には問題なさそう。だとすれば電気的にどこか問題がありそうです。電源を入れ直したり、できることはやってみましたが改善しません。仕方ないのでこの日の撮影はこれで終了です。こっちはまだ解決できていません。一過性トラブルであってくれればいいのですが。赤道儀かガイドカメラのどちらかかもしれません。壊れたのなら安い方のガイドカメラのほうであって欲しいです。そうしたらこれを口実にASI290MMに買い換える、というもくろみも・・・。

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2018年7月16日 (月)

県北へ

海の日恒例のチョイドライブに行ってきました。行き先は県北。と言っても新潟県人以外のかたにはわからないと思いますが、新潟県の一番北側、地図で言えば上のほうになります。大きな都市もなく、山も海も自然豊かで、星空も国内屈指の暗さです。

まずは通りすがりの野の花をダイジェスト風に。

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山を下りるとすぐに海です。ここは旧山北町(現村上市)の寝屋漁港。

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向こうに見える岩は鉾立岩と言います。おばあちゃんの実家がここにあったので、子供の時何回か泊まってあの下あたりで泳いで遊んでいました。当時はこんな立派な漁港じゃなかったので普通に海水浴できました。

記憶をたどっておばあちゃんの家の辺りを歩いて探してみました。確かこの小路を通っていったような。

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おぼろげながら記憶が甦りました。この防火用水は覚えがあります。ここに間違いありません。

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防火用水には金魚が泳いでいます、のどかですね。

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最後におばあちゃんの家に来たのは高校生の時、ですので45年くらい前です。バイクでツーリングをしてアポ無しで立ち寄ったのですが、今考えるととんでもなく迷惑なことをしたと恥ずかしい思いです。帰りにお土産にブリを丸ごと一匹もらい、バイクで背負って帰りました。おばあちゃんもこの家のおじさんも亡くなり、今はもう代替わりして知っている人は住んでいません。

寝屋漁港を出るとすぐ、こんな立派なトンネルが。ちょうどあさって開通みたいです。

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昔はこのあたり、車の通れる道なんてなく、集落の中を車1台が軒先をかすめるようにしてやっと通り抜けたものです。至るところに交互通行用の信号機があり、かなり時間がかかりました。今は渚を走る快適なドライビングコース。その頃のことを思うと隔世の感があります。

少し行くと塩工房(写真略)。ここの脇の海岸は10年くらい前まで子供を連れて毎年遊びに来ていました。ちょうどあのあたりです。

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海水浴場っぽくないですが、ここの塩工房の空き地に駐車料金を払って駐め、あの岩を降りてBBQして楽しみました。生き物もいるし、子供は砂浜の海水浴場よりもずっと楽しかったと言っていました。子供も昔を懐かしんで、またあの海に遊びに行ってみたい、とかいいますが、もうあそこでは遊べないようです。

海で遊ぶカモメ

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遊ぶ子どもたちとそれを監視するお父さんみたいに見えなくもないです。

日付は遡って14日、かなりよく晴れました。久しぶりにはっきりとした天の川を見ることができました。

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いつもの五泉の奥地ですが、過去に見たことのないくらい濃い天の川でした。今年初めて望遠鏡を持っての遠征でした。しかし久しぶりすぎて惨敗。あまりに恥ずかしく公開しようかどうか考えているところです。

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2018年7月12日 (木)

ゲームパッドを付けてみた

買い物はまだまだ続く。こんなものが届きました。

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PC用ワイヤレスゲームパッドです。

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EQDIRECTでこの間惑星観望してみました。確かにパソコンから操作できるのって楽です。しかしアライメントするには結局接眼レンズ覗きながら微調整しなければならないわけで、そうするとコントローラーではなくパソコンを抱えなければならないことになります。それも接眼レンズとPC画面を交互に見なければならず、かなりの苦行です。これはとてもだめです。そこで必要ないと思っていたゲームパッドを導入することにしました。せっかくなのでワイヤレスに。紐付きでないってかなり快適です。ネット見ていたら設定とか面倒そうに書かれていたのですが、つないでみたら設定なんてなにもしなくてもそのままで動いちゃいました。しかし基本の十字カーソル以外はボタンの機能割り当てをしなおしたほうが便利そうです。自分なりによく使いそうな機能を選んで割り当てました。

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ジョイスティックでも動きます。しかしせっかくのアナログなのにそれが有効に使われていないのが勿体ないです。でも、赤道儀をリモコン操作できるのって、鉄人28号を操縦しているようでなんかカッコいいです。最近はタブレットとかスマホで赤道儀を操作するのが流行みたいですが、あれ苦手です。やっぱり物理スイッチがないと私のような年寄りは使いづらいです。しかし私はゲームやったことがないのでこの手のゲームパッド使うのは初めてです。MSXのゲームパッドで遊んだことはありましたが、あれ十字カーソルが右なんですよね。そっちが慣れているので探してみましたがあるはずもありません。まあ、左十字カーソルに慣れようと思います。

やっと火星も物星台から観られるようになりました。次の晴れ間には初対面になりそうです。

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2018年7月11日 (水)

あら不思議

お客さまから3Dプリンタを修理で預かってきました。修理完了。テストを兼ねてこんなもの作ってみました。

2つの円筒

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しかしこれを180度回転すると・・・

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あら不思議、菱形と六角形になってしまいました。2個作って入れ替えたのだろうと思われないために動画にしてみました。

知っている人は知っていると思います。東大の錯視を研究している先生が作って、錯視コンテストの世界大会で優勝したとか。先週テレビでもやっていましたし、ネットでも1部で話題になっているみたいです。それにしても不思議。私もこのオブジェクト作ってみるまで仕組みがわかりませんでした。私はこういう錯視的なものが大好きです。マジックとかも好きですし、だまされるのってなんだか気持ちいいです。でもオレオレ詐欺にはだまされないようにしなければなりませんが。

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2018年7月 7日 (土)

マウントアダプタ買ってみた

買い物はさらに続きます。EOS用マウントアダプタ買ってみました。

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電気羊屋さんに注文しました。何種類もあってどれがいいかわかりませんでしたが、とりあえず一番汎用性が高そうなものにしてみました。31.7mmスリーブも付いていますし、光路長も調整可能なので一番いいかなと。本当はスリーブでつなぎたかったのですが、EOSレンズのフランジバックは44mmです。スリーブ接続だとオーバーします。仕方がないのでスリーブは外し、ネジ止めしました。こんな感じ。

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ASI290MCをSAMYANG 135mmにつけてみました。バッチリ無限遠でピントが合います。APS-C相当でだいたい600mmくらいのようです。明るいレンズですし、大型銀河や散光星雲を気軽に観望できそうです。

しかし、つけてみると取り付けが超硬い。付けたら最後、外すのに一苦労です。高精度を謳っているので仕様らしいですが、暗闇での取り外しは大変。落っことしかねません。それで前に買ってあったこんなのに交換しました。

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右が今回買ったものについていたもの。左は前から持っていたアマゾンで買った接写リングの1部。ボーグの延長筒代わりに買ったのですが。 60mmのオスメスネジなので使えませんでした。今回買ったものと寸法やネジの仕様がほぼ同じ。

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取り外しは大変軽くなりました。ただし若干ガタはあります。まあ、それほど精度を必要としませんのでこっちがいいです。結局マウント部と31.7mmスリーブはいらなくなりました。まあ、31.7mmスリーブはTマウントなのでいくらでも使いみちあります。そう考えると案外安い買い物だったかもしれません。光路長調整可能なM60メス→Tマウントオスアダプタはボーグパーツでは実現不可能でしたし。さて、これで電子観望がうまくいけば自宅での楽しみが大幅に増えます。でもますます遠征から遠のくかも。

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2018年7月 2日 (月)

巨大積乱雲

まだ7月入ったばかりだというのに猛烈な暑さです。午後に東の空をみたらこんな雲が。

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図鑑に載せてもいいような見事な積乱雲。かなとこ雲もはっきりしています。たぶん巨大。帰って衛星画像見てみましたら新潟県ではなく福島県で発生しているみたいです。あの下では120mm/hの大豪雨だったそうです。

夜は晴れるかなー、と期待していました。月はすぐに昇ってきますが、30分くらいなら天の川写せそうです。そうしたら幸か不幸か、家から電話で諸事情により22時まで帰ってるなと、帰宅禁止令が発令されました。普通ならえ゛ーとなるところですが、ちょっとラッキー。久しぶりの星景遠征です。

時間はあるので行ったことのないところ。阿賀町のちょっと奥。

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TOKINA AT-X 11-20 PRO DX F2.8(11mm F3.5)、Astro 60D(約-3℃)、ISO1600、2分×1枚、CD-1でノータッチガイド

少し前まで稲光が頻繁に光っていましたが、着いたころには止んでいました。雷星景撮れると思ったのですが、残念でした。ここからもう少し行くとたきがしら湿原です。せっかくならホタルでも、と思いましたが、さすがに時間が遅いし、寄らないで帰りました。

帰り際にもう一枚。ここは沼越峠の登り口です。

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TOKINA AT-X 11-20 PRO DX F2.8(11mm F4)、Astro 60D(約-3℃)、ISO1600、2分×1枚、CD-1でノータッチガイド

雲が妖しげです。このところスッキリ晴れる日がありません。必ず雲が出ます。今年もこんな傾向なのかなー。しかしここは真っ暗。開けている訳でもないので車から離れるのがちょっと怖いです。ホタルが1~2匹飛んでいます。さっきのところにも飛んでいました。数を問わなければどこにでも飛んでいます。ホタル星景撮ろうと思いましたがどこかに飛んでいってしまいました。

帰宅禁止令が解け、23時に帰宅しました。まあ、オヤジ抜きで話したいこともあるようです。追求はしません。しかし満月過ぎたのにずっと雨マーク続きです。早く越の梅雨明けしないでしょうか。

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2018年6月27日 (水)

EQDIRECT導入してみました

買い物はどんどん続きます。こんなものが届きました。

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USBをTTLレベルのシリアル信号に変換するケーブルです。ここから買いました。変換用ICがモールド部に組み込まれていてすっきりしています。なんでこんなもの買ったかというと、リモート撮影で対象導入のために微調整したかったからです。ステラナビゲータでもできますが、ちょっと調子が悪い。それに惑星撮影のために立ち上げるのも面倒。パソコンからコントローラーを制御できないかと調べていたらEQDIRECTというものでできることがわかりました。コントローラーを操作するというより、パソコン自身がコントローラーになっちゃうんですね。そのためにコントローラーは取っ払ってこのケーブルでパソコンと赤道儀を直結します。CG-4(EQ3 GOTO)につなぐためにケーブルの片側をRJ45コネクタにしなければなりません。

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職場にはこんなものがあるので簡単にできてしまいました。この圧着器結構高いんですよね。とても個人じゃ買えません(購入当時2万5千円、今ならホームセンターで2千円でした)。結線は3本だけです。RXとTXとGNDだけ。シンプルです。いろんなサイトに結線図ありますので参考になりました。

CG-4には直結できますが、EQ6PROはD-subなので差し込めません。しかし考えてみたらコントローラーのケーブルの片側はRJ45です。つまり延長アダプタを噛ませればOK。

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もう1本作るか、変換コードを作らなければならないかと思いましたが助かりました。ドライバは購入先のサイトからダウンロードできました(Windows 10はドライバ不要でした)。さて、パソコンにASCOMプラットフォームとEQASCOMをダウンロードしてインストール。使い方はほとんどわかりません。そもそもEQASCOMとかEQMODとか、EQDIRECTとかいう言葉の意味すらわかりません。それでも優しく説明してあるサイトを参考にその通りにやってみました・・・動きません。接続はしていているようですがモーターが回りません。いろんなサイトを見て回りわかりました。まずはパークキングを外して、恒星時追尾を開始しないと動かないようです。動きました。パソコンからの操作でビュンビュン動きます。わかったことですが、キャリブレーションや導入はこれだけではできず、結局ASCOM対応の導入ソフトがいるんですね。私の場合はステラナビゲータです。ステラナビゲータを立ち上げ、ASCOMで接続するとステラナビゲータ上からマウスで選んで任意の星でキャリブレーションできます。これは便利です。コントローラーだとマイナーな星だとどれだかわからずキャリブレーションできませんでしたから。

しかし機能がたくさんあって使いこなすのに時間がかかりそうです。英語ですしゆっくり勉強していきます。これが導入できたあかつきには物星台に上がらなくてもすべてリモートで操作できそうです。カメラの回転とフォーカスもできればいいのですが、それだけは難しそうです。

※6月30日 誤記がたくさんありましたので修正しました。

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2018年6月26日 (火)

ホタルデー

今日は蒸し暑い日でした。満月近いですが曇っているし、ホタルが飛ぶには絶好の日と思い観に行くことにしました。たまには、と女房を誘ってみたら、行く、との返事。久しぶりに一人ではないホタル見物です。初めはじゅんさい池に行こうと思っていたのですが、女房が、あんな人を見に行くようなところはイヤだ、というので急遽目的地変更。そのまま真っ直ぐ行けば着く五頭山方面へ。去年行った松岡川にしました。明るいうちに着いたので一番奥まで行ってみました。Satoさん情報の通り、大工事中。去年までの美しい里山風景はどこにもありません。しばらくホタルが出るのを待ちましたが、一匹も観ることができずその場を離れました。女房は、残念だったね帰ろうか、と言いましたがいやいや、ここで何も見せないで帰る訳にいかないので別のポイントへ。そこは去年たくさん飛んでいたので必ず居るはず。着いた当初は数匹程度でしたがだんだん増えてきました。

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乱舞とまでは行きませんが、結構飛んでいます。気温が高いせいか動きも激しいです。

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20分くらいいたでしょうか。女房も満足げに見入っていました。やっぱり自然のホタルはいいですね。

帰り道、去年まで飛んでいたいくつかのポイントに立ち寄ってみましたが、全く見ることができませんでした。もう終わったのか、それとも住まなくなったのか。人工的に増やそうとしているところは増えていますが、自然のところはやっぱり減っているのかもしれません。

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